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EeePCの感想
最近巷で話題になっているUMPC。よく言う「5万円パソコン」。当初は台湾のASUSというメーカーが出したEeePCの一人舞台だったようですが、今となってはいくつかのメーカーの商品がしのぎを削る市場になってきました。さらにイーモバイルによるプロモーション販売がすっかり定着してきて、同時契約なら100円で手に入るという機種もたくさんあります。
そういう世間の流れにすっかりはまってしまい、このたびASUSのEeePC901という機種をゲットしてしまいました。イーモバイルとの2年契約をつけたので、購入価格は9980円というとても新製品のパソコンとは思えないような価格となりました。
そのEeePCにもいくつかの機種が存在しますが、今回は先月発売されたばかりの8インチモニタを搭載している901-16Gという機種を購入しました。最近発売になった中ではS101という10インチモニタを搭載た薄型でスタイリッシュな機種もあるのですが、バッテリー駆動時間の部分で901を選択した感じです。
この901、搭載されているSSD(ハードディスクの代わりの記録媒体)が16GBしかありません。ちょっと前までの機種ではそれが2つのSSDに分かれていたため、CドライブとDドライブに分割されていたようなのですが、今回発売になった機種はCのみの1ドライブ統一されています。そのため以前のものようにCドライブの容量不足に悩まされる頻度は減っているようです。
もっとも全体の容量はやっぱり16GBしかありませんから、通常のPCのような容量を気にしない使い方はちょっとできない感じです。まぁこの辺はUSBメモリやSDカードの導入である程度カバーできる話なので、それほど大きな弱点にはならないと思います。
それにしても昨日からチョコチョコ使っていますが、このバッテリーのもちは感動的です。朝からバッテリー駆動で動かしてますが、夜11時を過ぎてもまだ37%もバッテリーが残ってます。
またSSDドライブの恩恵か、動きもきびきびしていてほとんどストレスがないです。
実は動作モードの切り替えが可能なので、一番省電力なモードすると動作速度が落ちているのですが、通常のウェブサイトの閲覧や文章入力ていどなら問題にならない感じです。さすがCPUパワーを使うような作業をさせれば違いが明らかなのでしょうが、EeePCでそこまで重たい処理をさせることは普通ないでしょうからねぇ...
確かに使う人と使い方を選ぶ機種かもしれませんが、好きな人にはたまらない魅力がある機種って感じですね。
そういう世間の流れにすっかりはまってしまい、このたびASUSのEeePC901という機種をゲットしてしまいました。イーモバイルとの2年契約をつけたので、購入価格は9980円というとても新製品のパソコンとは思えないような価格となりました。
そのEeePCにもいくつかの機種が存在しますが、今回は先月発売されたばかりの8インチモニタを搭載している901-16Gという機種を購入しました。最近発売になった中ではS101という10インチモニタを搭載た薄型でスタイリッシュな機種もあるのですが、バッテリー駆動時間の部分で901を選択した感じです。
この901、搭載されているSSD(ハードディスクの代わりの記録媒体)が16GBしかありません。ちょっと前までの機種ではそれが2つのSSDに分かれていたため、CドライブとDドライブに分割されていたようなのですが、今回発売になった機種はCのみの1ドライブ統一されています。そのため以前のものようにCドライブの容量不足に悩まされる頻度は減っているようです。
もっとも全体の容量はやっぱり16GBしかありませんから、通常のPCのような容量を気にしない使い方はちょっとできない感じです。まぁこの辺はUSBメモリやSDカードの導入である程度カバーできる話なので、それほど大きな弱点にはならないと思います。
それにしても昨日からチョコチョコ使っていますが、このバッテリーのもちは感動的です。朝からバッテリー駆動で動かしてますが、夜11時を過ぎてもまだ37%もバッテリーが残ってます。
またSSDドライブの恩恵か、動きもきびきびしていてほとんどストレスがないです。
実は動作モードの切り替えが可能なので、一番省電力なモードすると動作速度が落ちているのですが、通常のウェブサイトの閲覧や文章入力ていどなら問題にならない感じです。さすがCPUパワーを使うような作業をさせれば違いが明らかなのでしょうが、EeePCでそこまで重たい処理をさせることは普通ないでしょうからねぇ...
確かに使う人と使い方を選ぶ機種かもしれませんが、好きな人にはたまらない魅力がある機種って感じですね。
馬来風光美食

先日マレーシア料理の話題が出たのを機会に、旧知のS氏と荻窪にある馬来風光美食というマレーシア料理店に行ってきた。
東京には他にもいくつかマレーシア料理の店があるが、このお店は初めて。
事前に調べてみるとマレーシア出身の中国系のお姉さんが一人で切り盛りしているお店のようで、しかもその方はイポーの出身。イポーといえば私が仕事で滞在していた町なので、その辺もちょっと楽しみだった。
さてS氏と荻窪のルミネで合流後、早速お店に向かう。
荻窪駅から青梅街道を右にしばらく歩くと、有りました、いかにも怪しげな看板(失礼!)年季の入ったビルの地下1階にそのお店はありました。
早速出迎えてくれたのは、満面の笑みをたたえたご主人のエレンさん。
矢継ぎ早に「ここは初めてよね?」「マレーシア料理は食べたことある?」「マレーシアに行ったことある?」と質問されつつ、席に案内される。
そこでこちらもイポーに居たことあるみたいな話をしたら、それはそれは驚いていらっしゃいました。
マレーシアに駐在している日本人はあまたいるみたいだけど、大抵は首都クアラルンプールやペナンらしくて、さすがに地方都市のイポーを知っている日本人はあまりいないみたい。
そんな話題で盛り上がりつつ、早速いくつかの料理をオーダー。
空芯菜の炒め物と揚げ湯葉包み、そして評判のバクテー(肉骨茶)。
この店はホントにエレンさん一人で切り盛りしていて、注文から料理からおしゃべりまで何でもてきぱきこなしている。かなりの人気店なのか我々が入った後もあっという間に店内は満席。実際10人も入れば一杯になってしまう狭いお店だが、一人で切り盛りするにはこの辺が限界なんだろう。
さて、肝心のお料理はというと、これがまたウマい。
高級なマレーシア料理ではないけど、イポーで食してきたまさに家庭料理という感じ。バクテーはイポー風の、どちらかといえばあっさりしたものだったが、日本人向けにはこのくらいがいいのかもしれない。

その後私はナシルマ(ココナッツご飯)、S氏は海南チキンライスを締めにオーダー。
エレンさんはニコニコしながら料理をしつつも、お客さんに声かけを忘れない。
この辺が人気店の秘密なんでしょう。
もちろんナシルマも美味しかったー。

こちらのメニューは他にもいろいろあるみたいで、とても一回では食べきれない。要予約のフィッシュヘッドカリーも気になるし、なんと言っても個人的にワンタンミーが気になる。
この辺は次回のお楽しみって感じですね。













