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MacBookProをアクセスポイントにしてみた

昨日、今月のMacFan誌4月号を眺めていたら興味深い記事があった。
曰く、「Macを無線LANアクセスポイントとして使おう」という。

昨年の11月にIntelMacのMacBookProを買ってからずいぶん経つが、そんなことができるなんてちっとも知らなかった。確かにこのMacBookProにはデフォルトでAirMacカードが搭載されていて、購入当初その辺のアクセスポイントが勝手に検索できることに感動したものだが、現状では使うことのない機能だと思っていた。
でも、記事によればニンテンドーDSなどWi-Fiに対応した機器であればMacBookProをアクセスポイントとして利用できるという。そういえば手元にDSあるし、コレは試してみる価値ありでしょうということで、実際にやってみた。

以下そのメモ。

1.「システム環境設定」の「共有」の「インターネット」タブから、「共有する接続経路」を内蔵Ethernetにし、「相手のコンピュータ(ここではDSとかのこと)が使用するポート」をAirMacにする。

2.「AirMacオプション」からネットワーク名を入力。「チャンネル」は自動にし、「暗号化」にチェック。「WEPキーの長さ」を40ビットにしてから「パスワード」を5文字で設定。

3.「システム環境設定」の「ネットワーク」からAirMacのTCP/IPを指定する。MacFan誌によれば。
「IPアドレス」=10.0.2.51
「サブネットマスク」=255.255.255.0
「ルーター」=10.0.2.1
「DNSサーバ」はプロバイダ指定のものを入力
だそうだ。正直この辺の設定になると理由はよく知らない。

4.MacFan誌の記述はここまでだが、これだけではDSのWi-Fi接続は使えない。DS側の設定をしていないから当たり前。ここからしばらく設定方法に悩んだが、次の設定で接続できた。
「Wi-Fi接続先設定」→「接続先1(or2、or3)」で各項目を手入力。
「SSID」=上記2で入力したネットワーク名
「WEPキー」=上記2で入力したパスワード
「IPアドレス自動取得」=しない
「IPアドレス」=10.0.2.52
「サブネットマスク」=255.255.255.0
「ゲートウェイ」=10.0.2.1
「DNS自動取得」=しない
「DNSサーバ」はプロバイダ指定のものを入力。その後設定を保存し接続テストをする。問題がなければ「テスト成功」の表示が出る。

IPアドレスを設定する部分が面倒だが、この設定で無事にDSのWi-Fi接続が利用できるようになった。他にもw-zero3の無線LANも試してみたが、内蔵無線LANの設定でIPアドレスなどを割り振ってあげれば問題なく使えることが確認できた。

でも、PSPだとどうもうまくいかない。
いろいろ調べてみたが、どうもPSPの場合AirMacとWEPキーの受け渡しがうまくいかない仕様になっているらしい。試しにMac側の設定で暗号化のチェックを外す(WEPキーの設定なし)と、PSPからもネット接続が可能だった。
ただこれぢゃ、その辺の人にタダでアクセスポイントを開放しているようなものなのでちょっと気味が悪い。
もっとも、DSにしたってPSPにしたって、今んとこネットにつなぐ必要性はほとんどないんで、今回の機能を使うこともそんなにないとは思うんだけどね...
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最近すっかりsitiネタがないな。macなどデジタルガジェットとかメタルとか、アニメなどなど、気になるものを書くかな??

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