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吉野ヶ里遺跡散策その1

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さて、吉野ヶ里遺跡公園に入園後、左手の緩やかな丘を上ると復元された弥生人の集落見えてきます。
申し込みをすれば火起こしなどの体験もできるみたい。
竪穴式住居の周りでは弥生人に扮したスタッフもいたりしてちょっとびっくり(^^)
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吉野ヶ里遺跡散策その7

20071124123049
さて、行政区画から出て更に少し進むと、さらに厳重に囲まれたエリアがでてくる。迷路のように作られた入り口を抜けた中には高階層の建物がある。
弥生時代も後半に入ると神事や祭事を司る巫女のような職業が発達したようで、ここはそういった儀式が執り行われた神聖な場所だったようだ。
このエリアの北側には王墓ともいえる立派な方墳や一般人が葬られていたとおぼしき墳墓群がある。

吉野ヶ里遺跡は弥生時代の初期から後期にかけて時代時代の特徴をまとまって今に伝える大変貴重な遺跡らしく、今も発掘作業は続いているとのこと。
たまにはこうやって太古の歴史に思いをはせるのもよろしいのではないかとアタシは思います。
もっとも、興味のない人にとってはあまり面白くないかもしれないけどね...K

吉野ヶ里遺跡散策その6

200711241230472
弥生人のおじさんがお出迎え(^^)
全部の竪穴式住居にいるわけじゃなかったから最初はかなりびびった。周りではしゃいでる遠足の幼稚園児たちも「こわーい」って喜んでた。
確かこの人が王様じゃなかったかな?ちがってたらゴメン。

吉野ヶ里遺跡散策その5

20071124123047
竪穴式住居の入り口はこんな感じ。
写真ではわからないが、入り口のひさしの高さは低く、中に入るにはかがまないといけない。
その入り口をくぐって中に入ると...

吉野ヶ里遺跡散策その4

20071124123040
竪穴式住居と右側は確か炊事場だったかな?(うろ覚え)
竪穴式住居は地面を1メートルくらい掘り込んで、その上に屋根を建てたもの。中はそれほど広くないとはいえ、地面を掘ることにより室内の温度は比較的外気の影響を受けにくかっただろうから、意外に住み心地は悪くなかったんじゃないかなぁ...

吉野ヶ里遺跡散策その3

20071124122507
柵に囲われた行政区画に入ると一番目立つのがいわゆる物見櫓。周辺の敵を見張るため四方に建てられています。
吉野ヶ里遺跡のシンボルみたいなものですね。

吉野ヶ里遺跡散策その2

20071124122505
さて弥生人の集落から少しいくと、何やら木製の柵に囲まれたエリアが出現してきました。
弥生時代も時代が進むにつれ単純なムラ社会からクニ社会へと発達してきたようで、厳重な柵に囲まれたそこは王族や官吏の住む行政区画とのこと。
周辺の敵が簡単に入り込めないように堀や柵が発達したようです。
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最近すっかりsitiネタがないな。macなどデジタルガジェットとかメタルとか、アニメなどなど、気になるものを書くかな??

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