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テレビその後

先週の土曜日にメーカーの出張修理のエンジニアさんから電話が入った。
その日出張修理がやってくることになっていて、その事前連絡だった。

まずは状況説明と言うことで、音声はでているが画面が映らない旨をお話。さらに数日間コンセントを抜いていたらいつの間にか画面が復活したことも伝えた。
で、先方が言うには液晶パネルに映像信号を送るインバータユニットなる部品の不具合らしい。音声がでているケースであれば、基本的にはその部品の交換ということで対応するらしい。
ただし、うちのテレビの場合、その部品と液晶パネルが一体化しているためインバータユニットの交換のためには液晶パネルごとそっくり交換するハメになってしまうとのこと。

さてそうなると、修理費用が気になってくる。購入後3年程度が経過しているからメーカ補償は切れているし、残念ながら購入店での長期補償には入っていない。
おそるおそる訪ねてみると、
「部品代に工賃等々を含めて6万円ちょっと...」
「え”っ!」
「ただ、32インチの商品ですとその金額で新品買えちゃうんですよねぇ...」
「ですねぇ...」

今現在確かにテレビは復活していて、ふつうに視聴できている。ただしいつまた画面真っ暗状態に陥るかは不明。でも修理費用は6万以上。これはどうしたものか...

「本日お伺いしても、おそらく同じ話になると思うんですよね。もちろんお客様が修理をご希望されるのであれば、部品の用意をして対応させて頂きますが...」
「そうなりますよねぇ...とりあえず今後のことは検討させて頂きますんで、今日のところは...」
「わかりました。では本日はキャンセルということで...修理後希望の場合は再度ご連絡頂ければすぐにご対応しますんで」
「はい、お手数おかけしました...」
「よろしくお願い致します」

てなわけで、途方に暮れつつ恨めしげにテレビを眺めている感じ。
やっぱり耐久消費財の購入には長期補償が必要です。くそっ!!

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てんちゃん

Author:てんちゃん
現在テスト運用中です。
最近すっかりsitiネタがないな。macなどデジタルガジェットとかメタルとか、アニメなどなど、気になるものを書くかな??

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